いい質問に出会うと、人は理想の人に近づける ラベルマップコーチ岸本拓己

   2017/05/24

介護施設で働いている新米の管理職とのコーチング。

 

管理職になって、1年未満で、部下との関わり方等、
自信がないとの事。

 

私からいくつかの質問をして、
これに答える形で、
コーチングを進めていきました。

「あなたの理想とする管理職の条件を
3つ上げるとするとそれは何ですか?」

 

「尊敬する管理職の方の
良いところはどんなところですか?」等、

 

その方も最初は緊張していましたが、
理想像を話すうちに、
ご本人の表情も生き生きとしてきました。

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そして
「1年後、その理想の管理職になったつもりで、
どんな仕事をして一日を過ごしているか
イメージしてください」
という問いかけをする頃には、
自信に満ちた表情に変わっていきました。

 

イメージをしやすくするために、

「周りの部下からどんな声が聞こえていますか?」

 

「あなたと接するときの部下の表情はどうですか?」等

いくつかの質問をし、それに答えてもらいました。

 

コーチングを終えて、ご本人に感想を聞くと、

「自分のやるべきことが明確になり、やる気になりました」

「とても楽しかったです」

と言っていました。

 

さて、
あなたも「理想の○○」について」

じっくり考える時間を作ってみたらいかがでしょうか?

 

「理想のセールスマン」
「理想のセラピスト」
「理想の教師」
「理想の父親・母親」
「理想の夫婦」等等。

その際は、より具体的に、
その理想像になったつもりでイメージすると、
やる気になります。
ぜひ取り組んでみてください。

沖縄名護やんばる発コーチング

たった1回のセッションでゴールが見え、

達成までの道のりを創り出す

ラベルマップコーチ岸本拓己

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