辺戸岬へフラッとドライブ 内田百閒の著書を読んでは無いけど

   2017/05/27

「職場の教養」シリーズ 15

 

一般社団法人 倫理研究所 474号より

 

休日出勤の振り替えで、平日休みとなったS氏。

特に用事はありませんでしたが、通勤経路とは逆方向の電車に乗って、

終着駅まで行ってみることにしました。

 

これまでの休みの日は、仕事の疲れから、ひたすら寝るだけだったS氏です。

 

旅のきっかけは、作家の内田百閒の著書を呼んだことでした。

 

「用事がなければ、どこへ行ってはいけないという訳ではない。

何も用事がないけれど、汽車に乗って大阪に行ってこようと思う。」

という一節が頭に残り、こうした旅を自分もしてみたいと思ったからです。

 

初めて訪れた終着駅周辺は、緑豊かな町でした。あてどなく歩くと、小学校で運動会の練習をしています。

 

『昔は運動会といえば秋だったけれど、春に行う学校も増えたか』と、

最近の学校事情を肌で感じることができました。

 

忙しい合間でも、日常を抜け出してみると、

様々な気づきがあるものだなと感じながら帰途についたS氏。

帰りの車内で、車窓を眺めながら、

『今日はいい休日だった』と明日への充電を終えたのでした。

 

以上転記でした。

 

実は私も今日、辺戸岬あたりへ一人でドライブしてきました。

特に用事があったわけでは無くて、何となくフラッと行ってしまいましたが、

 

雄大な景色を眺めながら、いろいろと頭の整理ができました。

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