沖縄介護施設の課長さんとコーチング

 

【自分も一緒に泣きました】
部下の文句やクレームの対応に疲弊していた。
「どうしてこんなこともできないんだ」
「どうしていつも同じミスばかりするんだ」

部下のことを見ていた。
部下との会話がストレスになることもあり、
家に帰るとどっと疲れていた。

そんな課長さんがコーチングを学んで
部下との接し方が変わった。

「相手の話を真剣に聞こう。」
「相手の話を否定せずに最後まで
ちゃんと聞くようにしよう。」
と意識をした。

文句ばっかり言っている部下の
良い点を見つけよう。
と意識した。

それをノートに書き始めたら
部下の良いところが沢山見えてきた。
今までは見えていなかった、
部下の良いところや
仕事に対する姿勢が見えてきた。

そして部下を見る目が変わってきた。

相手の話を真剣に聞くようになってから、
部下の方から相談に来るようになった。
これまではなかった事だ。

部下との会話が楽しくなってきた。

以前、腹立たしく思っていた部下が、
このほど退職することになった。

これまでだったら、嫌な気持ちを
残したままの退職で自分の気持ちも
スッキリしなかったことだと思うが、

今はそうでは無くて
その部下の成長を認め、
ステップアップするその部下を
心から応援して見送る気持ちになっている。

そして、その部下も
「この職場で働けたことがとても良かった、
自分を成長させてくれた。」
と涙ながらに話してくれて
自分も一緒に泣いたんですよ。

と話してくれた課長さん。

「コーチングを学んで本当に良かった、
コーチングを学ぶ前と今では
天と地ほどの違いがあります。」
と以前の悩みが嘘のように
楽しく話してくれました。

・人の話を真剣に聞く「傾聴」のスキル。
・相手を認める「承認」のスキル。
「傾聴」と「承認」が大事だと誰でも
知っていると思います。
知識としては知っています。
でもそれを実践できている人は
意外に少ないような気がします。

それを最初は意識して使い、
次第に意識しなくても自然に使えるようになる。
そんな人が周りに増えたら素敵だなぁ、
と思います。

来年は、そんなコーチングスキルを
多くの人に広めていきたいと、
先ほどの課長さんの話しを聞いて強く思いました。

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